夏が来れば思い出す
バッカス
2013年08月10日
16,683
大学3年のとき。
しばらく女性と接する機会もなく、ある夜、湘南のF市の繁華街へ。
目指したのは、駅南口のピンサロです。
お相手は、当時29歳のスレンダーな人。
なぜか、話で盛り上がって、肝心のヌキがないままタイム・リミット。
「後で会える?」
そんなことを聞かれ、夜中の0時半に待ち合わせました。
一緒にコンビニで買い物をして、私のアパートへ。
なんだか、カノジョとのデート気分で、とても楽しかったのを覚えています。
部屋で飲んで、話題も盛り上がって…
その夜は、そのまま寝てしまいました。
翌日、もう昼ごろ、彼女のキスで目覚める私。
すでに全裸で、こちらの全身に舌を這わせてきます。
やがて、トランクスを脱がされて咥えられた瞬間、イッてしまいました。
絶頂後、脱力感に浸る私を彼女は腕枕してくれながら、
「ちょっと、刺激強すぎた?」
「そうなんだ、ゴメンね。情けなくて」
「ウフ、いいよ。嬉しい!」
と、聞いてくれて。
その笑顔に、妙な興奮が湧きました。
なすがままに、彼女へタッチを加えると
「あ、ああ…気持ちいいかも…」
そして、彼女の秘所に舌を這わせたころには、そこは溢れかえっていました。
「そんなことしたら、倍返しなんだから!」
目を輝かせた彼女は、いきなり起き出して攻守逆転。
私を再び咥え、こちらの両手を押さえながら、騎乗位で挿入。
「まだよ!イッちゃダメ!」
そう言いながら、腰を激しくグラインドさせてきます。
5分ぐらい経ったでしょうか。
「も、もうイキそう…」
「男でしょ!」
「だって、ムリ…」
「じゃ、お願いしなさい!」
「イカせてください」
「いいわ、思い切りぶちまけて!」
そして、初めて女性の中に射精しました。
その日は、二人とも予定がなくオフ。
部屋で楽しく飲みながら、何度もHを堪能しました。
それからも腐れ縁は続き、お互いにいろいろありながら20年ほど関係は続きました。
恋人同士でも友人でもなく、長い間SEXだけの関係。
不思議な思い出です。
しばらく女性と接する機会もなく、ある夜、湘南のF市の繁華街へ。
目指したのは、駅南口のピンサロです。
お相手は、当時29歳のスレンダーな人。
なぜか、話で盛り上がって、肝心のヌキがないままタイム・リミット。
「後で会える?」
そんなことを聞かれ、夜中の0時半に待ち合わせました。
一緒にコンビニで買い物をして、私のアパートへ。
なんだか、カノジョとのデート気分で、とても楽しかったのを覚えています。
部屋で飲んで、話題も盛り上がって…
その夜は、そのまま寝てしまいました。
翌日、もう昼ごろ、彼女のキスで目覚める私。
すでに全裸で、こちらの全身に舌を這わせてきます。
やがて、トランクスを脱がされて咥えられた瞬間、イッてしまいました。
絶頂後、脱力感に浸る私を彼女は腕枕してくれながら、
「ちょっと、刺激強すぎた?」
「そうなんだ、ゴメンね。情けなくて」
「ウフ、いいよ。嬉しい!」
と、聞いてくれて。
その笑顔に、妙な興奮が湧きました。
なすがままに、彼女へタッチを加えると
「あ、ああ…気持ちいいかも…」
そして、彼女の秘所に舌を這わせたころには、そこは溢れかえっていました。
「そんなことしたら、倍返しなんだから!」
目を輝かせた彼女は、いきなり起き出して攻守逆転。
私を再び咥え、こちらの両手を押さえながら、騎乗位で挿入。
「まだよ!イッちゃダメ!」
そう言いながら、腰を激しくグラインドさせてきます。
5分ぐらい経ったでしょうか。
「も、もうイキそう…」
「男でしょ!」
「だって、ムリ…」
「じゃ、お願いしなさい!」
「イカせてください」
「いいわ、思い切りぶちまけて!」
そして、初めて女性の中に射精しました。
その日は、二人とも予定がなくオフ。
部屋で楽しく飲みながら、何度もHを堪能しました。
それからも腐れ縁は続き、お互いにいろいろありながら20年ほど関係は続きました。
恋人同士でも友人でもなく、長い間SEXだけの関係。
不思議な思い出です。