久しぶりの人

美男
2013年01月18日
21,212
三年前につきあっていたが、いまは旦那さんの実家近くに住んでいる女性と久しぶりに会った。仮にA子さんといおう。A子さんとは、一年に一度くらい会っている。Aさんの実家が千葉県にあるので、実家によったついでにぼくとあっていくのだ。ラブホテルではなくて、普通のホテルでダブルの部屋をとり、先にチェックインしている。午後5時の約束でその部屋にいった。ラブホではないので、簡素で味気ない部屋だ。居酒屋にでもいこいうとおもったが、テーブルにオドブルがかってあったので、部屋のみの体制らしい。化粧はとってもこい。いかにもやりたがっているという感じ。たべモノはそこそこにして、まずは、ディープなキス。舌の動きがいやらしく、いかにもやりたがっているというかんじ。A子の手を股間にみちびいて固くなったものをつかませる。それをみたA子は、うれしそうに声をあげる。先にシャワーをあびて待っていたらしい。石鹸のにおいがする。それならと、服を脱がせて……A子を丸裸に。M字に開いた股間に、舌をいれる。そこはもうじっとりの世界。指も一緒にいれて、攻めていくと、すぐにいきそうな声。じらさなくては……とおもい、「シャワー浴びる」といって、体をはなす。シャワーからあがると、A子はベッドに移動。いきなり正常位でつきまくる。A子、ものすごい声をあげる。やりたかったらしい。ずっと我慢していたようだ。旦那とはHはなしで、いつもじぶんで慰めているようだ。年齢は55なのに濡れ方は、20代よりすごい。熟女の体は相手次第ということなのかもしれない。いれたまま、一時間半ほどで、五回以上はいったようだ。ぼくの射精はゼロ。こんな体にしたのはあなただから、ずっとつきあってもらう。とA子はいう。ビールが飲みたくなったので休憩。チーズと一緒に食べる。彼女、やりたいのがとまらないらしく、ぼくの、股間に顔をいれてくる。フェラされながら、ビールを飲む。彼女やりたそうなので、また正常位で。一年間のやりだめをするのだという。それから、一時間、そろそろ出そうかとおもったけど、まあいいかと、おもってまた休憩。彼女にビールを口移し。十一時になったので、そろそろ帰ろうとシャワーをあびる。泊まっていけばといわれたけど、あしたはやいからだめだと。「じゃあ、写真」A子はぼくの下半身を取りたいという。べつにいいけど。バナナのようにそりまがったおちんちんを、真横から、と、正面から、射精の瞬間も取りたいといったけど、それはこの次にしようといって、部屋を出た。つかれた感じはなかったけど、じぶんの部屋にかえると、きゅうに出したくなり、連続三回の、オナニーをして…そのあとぐっすり眠れた。また会うかどうかわからないけれど、どうせなら、オナニーをするところをみせてあげればよかったとあとで後悔。熱い夜でした。