人妻英子第三部

sevenseven
2012年10月28日
27,637
それから10年が経った。
私も49になった。 
子供もふたり出来、平凡な生活を送っていた。
私はこの平凡さに飽き飽きし、英子を思い出していた。
英子は誕生月が来ていないので42のはずだ。
5月の休み明け、英子に10年ぶりに電話を入れた。
「あっ!・・・・・○○さん。」
「元気だった?」
「うん!元気よ。」
「子供はどっち?」
「うん、女の子!とても可愛いのよ。学校ではアイドル的存在なの。」
「へえーー、英子の子供だからなあ。」
「今、いくつ?」
「もうすぐ10歳。小学校5年なの。」
英子の電話の対応は非常になつかしいという感じで好意的だった。
「今、何してるの?」
「何の変化もなしでずっと過ごしているよ。」
「へー、なつかしいわ。」
「ところで旦那さん、相変わらず出張行ってんの?」
「ううん、今は単身赴任で札幌。」
私はやったあと心の中で叫んだ。
「えー、大変なんだ。」
「そんなこともないよ。いない方が楽だから。」
「旦那、かわいそうやなあ。」
「旦那も自由にやってんじゃないの。」
「それは危険だ。浮気三昧かも。」
「かもね!」
「ところで会えないかなあ?」
「・・・・・。」
英子の態度が変わったのを電話でも分かった。
「どう?」
「・・・・・会えるはずないよ。」
「どうして?」
「私たち・・・。」
「私たちが、どうかした?」
「・・・普通の関係じゃないでしょ。」
「英子!俺たち・・・、もうそんな歳じゃないよ。」
「でも・・・・・。」
「なつかしくて、1度話がしたいだけだよ。」
「でも・・・・・子供がいるから、時間ないよ。」
「平日なら、どう?」
「仕事は・・・?」
「英子に会うためだったら、1日くらい休むよ。」
「・・・・・・・・。」
迷っているのが電話口でも分かった。
私は一方的に時間と場所を指定して電話を切った。
英子はサングラスを掛け、スカイブルーのワンピース紺色のカーディガンという様相で現れた。
私を確認すると、素早く助手席に乗り込んだ。
「車変ったんだあ。・・・10年だものねえ。私この車好きなの。」
「久しぶり!英子は変わらないなあ。」
私は英子が昔よりいい女になっているのを感じた。
熟女の魅力か。
郊外の庭のあるステーキハウスに行った。
この10年のお互いの話をし、平日の9時から3時までなら会ってくれる約束をした。
ただ、昔には戻らないからねと釘を刺された。
私は時間を掛け口説こうと思っていた。
しかし、時間は掛らなかった。
2度目にあった時、海の見えるカフェで私の気持を伝えた。
英子は、俺にとっては特別な女性で、好きで好きでたまらないと言い。
そして、男として好きな女性はやはり抱きたいとも言った。
車に戻った。
私はいきなり英子を抱き寄せ唇を奪った。
抵抗はなく、長いディープキスになった。
「いけない人ね!いつも私の心の中にずかずかと入って来る。」
「駄目か!?」
「・・・・・。」
私は車を走らせ、インターチェンジ側のホテルの駐車場に車を止めた。
英子は自ら車を降りた。
部屋に入った。
英子はベッドに座ると私をにらみ、ベッドに横たわった。
私は上になりキスをした。
順番に服を脱がすと、明らかに分かる勝負下着が現れた。
ブラを外し、パンティーを脱がそうとした時、すこし抵抗をした。
全身を愛撫し、正上位で挿入した。
体はお腹周りに少し肉が付いたくらいで、体形は昔のままの素晴らしいスタイルだ。
しかし、ゴムまりのような感触の乳房は空気の入っていない感触に変っていた。
バックに体位を変えた。
「あああーーー、いい・・・、いい・・・。気持ちいいーーー。」
1回戦が終わり、ふたりでバスルームに入った。
私がバスタブに浸かると英子は上から私の息子を掴むと自ら挿入した。
私の肩に両手を付き、お尻を上下させている。
射精せず、バスルームから出た。
私がベッドに寝ると英子のフェラが始まった。
かなりうまくなっている。
旦那にもしているのかと聞くと、私の息子をくわえたまま首を縦に振った。
いつも3回はした。
しかしランチ後、英子の家に近ずくと今から母に戻るからと真面な顔に戻った。
私の息子を咥えている顔とは別人だ。
この関係が5年続いた。
英子は旦那の札幌へ引っ越した。