従兄の奥さん

sevenseven
2011年12月18日
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遠い昔、携帯など無かった時代の懐かしい話です。
学生最後の秋に、福岡の従兄の家に遊びに行きました。
私は一浪していたので、23歳だったと思います。
土曜日の夕方に着き、日曜日は福岡を案内され、夜は自宅で宴会となった。
次の朝、私が客間で寝ていると従兄の奥さんが部屋をノックし入って来た。
カーテンを開けると「もう、みんな出て行ったわよ。」と言った。
従兄の奥さんは明美さんといい、31歳で色白の中々の美人さんです。
「やっと、ふたりきりになれたわねえ。」と言い、私の布団の中に入って来た。
私は明美さんの体を引き寄せるとブラウスとブラをまくり上げた。
私の好きな明美さんの乳房がこぼれた。
大きくもなくそして小さくもない弾力のある乳房だ。
私は明美さんの乳房を手と口で愛撫し、順番に服を脱がし全裸にした。
子供ひとり生んでいるが、31歳にしては素晴らしい体を保っている。
私は明美さんの体で好きなところは乳房ときれいな陰毛、細い太ももから伸びた細くきれいな脚だ。
明美さんのフェラの後、昼まで2回のドッキング。
バックの時は声を上げ、「もっと、もっと・・・。」と叫んでいた。
昼からはお風呂で1回、出てから2回。
明美さんは私とのSEXにおぼれていた。
昨日の夜までは、従兄の目を盗み数回キスやボディタッチをしていたので、明美さんの体は我慢できない状態になっていたようだ。
当然、私もです。
そうなんです。私たちは3年前から10回ほど体の関係を持っています。
その頃は私の家から車で1時間ほど離れた郊外のマンションに住んでいた。
従兄は土木関係の仕事で政情不安な海外に単身赴任していた。
明美さんは4歳の息子さんとふたりで暮らしている。
3年前の春、息子さんを実家に預け姉の結婚祝いを持って来た。
帰る頃、急に大雨になり私が車で送ることになった。
「明美さん、2年半もひとりでさみしくないですか?」と私はたずねた。
「・・・・・、さみしいです。」と言い涙を流した。
明美さんのマンションに着き、「ありがとう・・・、上がってお茶でも。」と誘われた。
玄関に入り、ハンカチで涙をふく明美さんが愛しく思い抱きよせた。
明美さんは無抵抗で私の胸に頭を沈めると、顔を上げ私を見つめた。
沈黙のディープキス。
そのままリビングのソファで抱き合い関係を持ってしまった。
ソファでは乳房をまさぐり秘部に指を入れると大洪水になっていた。
パンティを取る時には多少の抵抗があったが服を着たまま私は挿入した。
「あああーーー気持いいーーー、あああーーー!」
私は5分持たなかった。
明美さんのきれいな乳房に発射。
2回戦は全裸で寝室のベッドで時間を掛け、あらゆる体位を試した。
明美さんはその都度あえぎ声を上げ、久しぶりのSEXに感じ入っているようだ。
次の昼間、私は明美さんに電話を入れた。
「昨日は・・・。」
「何ですか?」
「・・・・・、ありがとう・・・。」
「今から行ってもいいですか?」
「だめ、だめ・・・、○○がいるから・・・。」
「それに・・・。」
「はい・・・。」
「・・・私・・・、つい感傷的になってしまって・・・。」
「・・・・・。」
「・・・もう・・・、昨日のことは忘れないと・・・。」
「・・・そうですね・・・。分かりました。」
それから半年が過ぎた9月の末、大学から帰ると母が明美さんから電話があったよと伝えた。
私はその言葉にドキッとしたが、何だろうととぼけた。
母は男手がないので何か頼みたいことがあるみたいよ。
私は明美さんがとっさに言った言葉だろうと思った。
私は明美さんに電話を入れた。
内容は会いたいとのこと。
次の日、明美さんのマンションを訪れた。
息子さんは実家に預けたと言った。
ふたりとも何か照れくさく、お茶を飲みながらあまりは話が進まなかった。
私はキッチンに立っている明美さんを後ろから抱きしめ乳房を愛撫した。
全くの無抵抗でハッーーーという声にならない声を上げた。
その後、寝室へ行き2回愛し合った。
「私って・・・、悪い女ね・・・。」とベッドの中でつぶやいた。
私は何も答えなかった。
それから私たちは従兄が帰国するまでの1年間、2カ月に1度のペースで明美さんのマンションで愛し合った。
20歳の男がきれいな28歳の人妻を抱くということはかなり激しいSEXになる。
明美さんは恥ずかしい体位には激しい反応を示した。
私が教えたフェラもうまくなった。
騎上位では自ら私の物を握りしめると挿入していた
1度会うと必ず3〜4回は愛し合った。
従兄の帰国後すぐに福岡に転勤となり、当然明美さんも福岡に行ってしまった。
この時は明美さんとは1年ぶりの関係だった。
明美さんとは福岡での関係以来、30年以上関係を持っていない。
現在はたまに親戚の冠婚葬祭で顔を合わせるが、お互い何もなかったようにふるまっています。