新宿の大型書店近くの喫茶店での話

ブランク
2011年07月18日
22,382
喫茶店で本を読んでいると斜め向かいのテーブルの女性が
いきなりこちらに向かって歩いてきました。
僕は一体なんなのだろうとどぎまぎしてしまいましたが、
実はただ僕の背にあるテーブル上の紙ナプキンを
取ろうとしていたんです。焦っている僕に気づいたのか、
『あら、ごめんなさい。(びっくりさせてしまいました?)』
『いえ、口唇までなら(奪われても)いいかなーと思っちゃ
いました』なんて応えでウケてくれたようです。

二人組みの女性だったのですが、荷物が邪魔そうだったので
僕の正面の椅子を使ってくださいという風に話を続けたのが
出会いのきっかけでした。

後日、その時一緒にいた方の女性と一緒に飲みに行くことに
なって、そのままホテルでエッチをする関係に。
エッチの後のオイルマッサージが気に入ってくれたのか彼女が
引っ越しするまで関係が続いてました。

当時、僕が21歳で彼女が34歳でした。