再開第3部

sevenseven
2009年01月16日
17,034
再開(第3部)
「Wさん・・・、お互い若かったのね。」
「そうですね・・・。美保子さん・・・、今、52歳ですよね。」
「もう・・・、いやな計算しないでよ。」
「でも、本当に若く見えますねえ。」
「そう、ありがとう。子供がいないからかしら。」
「そうなんですか。」
「旦那さんは?」
「相変わらず海外ばかり。だから子供は作らなかったの。」
「今は?」
「アフリカの小さな国に行ってるわ。」
美保子さんは美しく40代前半にしか見えない。
「美保子さん!浮気経験は?」
「ないわ・・・。あなただけよ。」
「本当ですか?」
美保子さんは首を縦に振った。
私はある下心が湧いて来た。
「あのう・・・・・。」
「何?」
「・・・電話してもいいですか?」
「えっ!・・・・・。」
「駄目ですか?」
「・・・・・。いいけど・・・・・。」
「けど・・・、何ですか?」
「もう、前のようなことは・・・・・。」
「あのこと、後悔してるのですか?」
美保子さんは私を見つめ首を横に振った。
「いいえ、感謝してる。」
「分かりました。じゃあ、電話しますね。」
「でも・・・・・、もう私おばあちゃんだから・・・。」
「たまに、食事でもするだけですよ。」
「・・・・・、いいわ。」
美保子さんは喫茶店のナプキンに今の電話番号を書き私に渡した。
それから、2週間後の土曜日にデートに連れ出すのに成功した。
この間会った時よりも少し化粧が濃く、紺のポロシャツに膝が少し見える白いセミタイトという若々しい服装だった。
私は下心満杯であの服の下は勝負下着かという好奇心が湧いた。
ランチをした後、ドライブし高速道路の海辺のサービスエリアに入った。
このサービスエリアは広く、森林公園なども隣接している施設である。
車を人気のない場所に止め、他愛もない話をした。
一瞬の沈黙。
「美保子さん・・・、俺・・・、21年前にあんな別れかたをしたので、美保子さんのことをずっと思っていましたよ。」
「えっ!・・・・・、そうねえ、突然旦那が帰って来たから・・・・・。」
「何か・・・、大きく燃えている火に水を掛けられたような気分だった。」
「でも、お互いそれで良かったと私は思っているわ。」
「でも・・・、再開しました。」
「・・・・・。」
「運命を感じませんか?」
「運命・・・・・?」
対岸の山並みに太陽が沈み、夕闇が周りをつつみ始めた。
私は突然、美保子さんの肩を抱いた。
美保子さんは少し体がビックとしたが、嫌がる様子を見せなかった。
私はいけるっと思った。
私は美保子さんを見つめ、唇を近づけた。
美保子さんは目を閉じた。
5分以上のディープキス。
ポロシャツの上から乳房を愛撫しても美保子さんは大きな抵抗を示さなかった。
私の手はスカートの中に。
さすがに美保子さんは体を引き抵抗を示した。
「駄目ですか・・・・・。」
「・・・・・、もうこれ以上は・・・・・。」
私は美保子さんの言葉を無視した。
美保子さんの体を力強く抱きしめ、引き寄せるとパンティーの中に手を入れた。
美保子さんはさらに腰を引くと私の腕を掴んだ。
「・・・もう駄目・・・・・。」
私の指が美保子さんの秘部に滑り込んだ。
「ああーーー、駄目、駄目・・・・・。」
私は指を美保子さんの秘部の中でゆっくりと回転させた。
「あーーー、あああーーー。」
美保子さんの秘部からほとばしるかのように愛液が出て来た。
「どうです・・・?」
「・・・・・、駄目・・・・・。」
さらに強く前後させると、美保子さんの体は私の膝に崩れた。
「美保子さん・・・、ホテルでいいですね。」
「・・・・・。」
私は車を走らせた。
その間、美保子さんは私の肩に頭をもたれさせていた。
ラブホが乱立するインターチェンジを出た。
ホテルの部屋に入ると乱暴にベッドに寝かせ、パンティーだけを脱がしすぐに美保子さんの秘部に私のギンギンになった息子を挿入させた。
「あああーーー、いいーーーいいーーー。」
私は腰をゆっくりと前後させながら、美保子さんの服を1枚ずつ脱がした。
「美保子さん!勝負下着じゃないですか。」
「・・・・・。」
美保子さんの体は21年経って確かに腰周りに少し肉が付き、乳房もゴムまりの感覚から柔らかいスポンジの感覚になっていたが体の線の崩れは少なく奇麗な体を保っていた。
そう、抱き心地がいちだんと良くなっていた。
フェラと騎上位、バックの時は腰を前後左右に振り感じまくっていた。
この日は2回とも中出し。
美保子さんは脚を大きく開いたままベッドの上で荒い息をし、愛液と私の精液で光る陰毛とその奥のピンク色の秘部がはっきりと見えていた。
「いつからしていないの?」
「・・・・・もう・・・、7〜8年かな。」
「良かった?」
美保子さんは笑顔で首を縦に振った。
「続ける?」
美保子さんはまた首を縦に振った。
それから、5年ほど月2くらいの関係が続いた。
不倫場所はいつも美保子さんのマンションでたまにラブホにも行った。
温泉旅行にも行った。
誰もが私たちを夫婦と思ったに違いない。
それくらい美保子さんは若さを保っていた。
当然、この時は昔と違って旦那が帰国しても私に抱かれていた。
別れは旦那さんが定年でずっと家にいるようになり、会い辛くなったことと美保子さんの年齢を考えたからである。
本当に美保子さんは色んな面で素晴らしい女性だったと思う。