再開第1部
sevenseven
2009年01月16日
17,094
再開(第1部)
先日、告白に投稿した「ナンパのつもりが」の中で登場したバイトで知り合った人妻さんのことをお話したいと思います。
この話も全てをお話しするために3部作にさせていただきます。
今から14〜5年前のことです。
ある海岸沿いにあるショッピングモールの家電量販店をうろついていると、横の方からかなりきつい視線を感じた。
私は感じた視線の方を向くと、顔に見覚えのあるひとりの中年女性が私をじっと見つめていた。
その女性はゆっくりと私の方に向かって来た。
確か、美保子さんだ。
「Wさんですよ・・・ね?」
私も同じように美保子さんですかとたずねた。
「・・・お久しぶりね。・・・この辺りに住んでいらっしゃったんですね。」
「大学卒業後は実家に戻って就職しましたから。」
「そうだったの・・・。」
美保子さんは懐かしさのあまりか私をお茶に誘った。
ふたりはショッピングモール内の喫茶店に入った。
「ほんと、久し振りね。何年ぶりかしら・・・?」
「えっと・・・、・・・確か20・・・1年かな。」
「立派になられて、・・・あの時は大学の3回生でしたよね。」
「はい。お世話になりました。」
「お世話だなんて、・・・・・何だか恥ずかしいわ!」
今、テーブルを挟んで21年前に関係を持った人妻さんが座っている。
私は美保子さんとありきたりの話をしていると21年前の記憶が蘇って来た。
私は大学の4年間、夏と冬は大学から実家に戻りデパートの配達のバイトをしていた。
美保子さんの家は3回生の夏の配達先のひとつだった。
旦那さんがそういう立場なのか、週に3日はお届け物をしていた。
3週間もすると美保子さんとかなり親しくなっていた。
「あのう・・・。お願いがあるんですけど・・・。」
「えっ!何ですか?」
「主人が海外転勤でずっとひとり暮らしなんですよ。」
「はあ・・・?」
「男手がなくて、困っていることがあるんです。」
「はい・・・・・。」
「この春にここに引っ越して来たもので、ものを頼める知人もいなくて・・・。」
「ああーーーいいですよ!どんなことですか?」
「あの窓にすだれを掛けたいんですが、出来なくて・・・。」
私は金槌と釘を渡されると素早くすだれを掛けてあげた。
美保子さんは「やはり・・・、男手って必要ね。」と言ってクスッと笑った。
この笑顔が本当に可愛いと思った。
この時、美保子さんは31歳で3年間もひとり暮らしだった。
28歳で結婚し、式後旦那さんはひと月余りで突然海外転勤になったと言う。
美保子さんは私より10歳も年上だが、童顔が可愛く黒いロングヘアーと奇麗な切れ目が素敵な私好みのタイプだった。
この後も、配達に行く度に色んな用事をしてあげた。
お盆が近くなった頃、私は美保子さんにもう来れないことを告げた。
「安西さん(仮名)、俺、明日でバイト終わりなんですよ。」
「えっ!・・・・・そうなの・・・・・。」
「また、年末に配達に来ますから!」
「・・・・・、そうだ!お世話になったお礼に食事でも作るわ。」
「いいえ。そんなのいいですよ。」と本心でないことを私は言った。
「いいから、いいから・・・。明日・・・、いえ明後日の夕方に来て。」
当日の夕方、私は美保子さんの家を訪ねた。
美保子さんはいつも素顔だったが、その日はきれいに化粧をし、髪の毛もポニーテールに束ね、服装はデニムのミニスカートとピンク地に花柄をプリントされたタンクトップという学生のようなものを着ていた。
男性は素顔の女性が化粧するとドキッとするものがある。
食べ切れないほどの料理とお酒がテーブルに並んだ。
食事も終わり、ボサノバの音楽を聴きながらお酒を飲み色んな話をした。
いつの間にか話は今の生活のことの不満と愚痴に変わっていた。
私は静かに美保子さんの話を聞いていた。
「W君って、優しいのね!」
「何故ですか?」
「彼女は?!」
美保子さんは酔っているのか命令口調で言った。
「いますよ。」
「多分・・・、その優しさが女性に好かれるんだろうなあ。」
「・・・・・。」
美保子さんはウィスキーの入ったグラスを持つとソファーに移った。
「W君もこっちに来なさい!」とまたも命令口調で言った。
私もグラスを持ち向かい側の席に座った。
「W君・・・、こっちこっち・・・、私の横に座りなさい!」
やはり、かなり酔っているようだ。
私が美保子さんの隣に座ると美保子さんは私の肩に頭をもたれさせた。
時計は11時を指していた。
「もう、こんな時間なんだあ・・・・・。」
「ほんとですね・・・。じゃあ・・・、俺、もう失礼しますよ。」
その時、美保子さんの口から信じられない言葉が小さく放たれた。
「・・・・・泊まって行く?・・・・・。」
「えっ!・・・・・。」
「・・・・・・W君さえ良かったら・・・泊まっていってもいいよ。」
「ほんとにいいんですか?」
「・・・いいよ。」
「じゃあ、泊めてもらいます。」
「うん・・・。シャワーでも浴びて来たら。その間に私は片付けものをするから。」
みなさんも経験があると思いますが、この時の私は21歳で盛りの付いた犬同然の状態です。
浴室に入りシャワーを浴びると、私の息子は正常にビンビンと大きく固くなっていくのを感じた。
先日、告白に投稿した「ナンパのつもりが」の中で登場したバイトで知り合った人妻さんのことをお話したいと思います。
この話も全てをお話しするために3部作にさせていただきます。
今から14〜5年前のことです。
ある海岸沿いにあるショッピングモールの家電量販店をうろついていると、横の方からかなりきつい視線を感じた。
私は感じた視線の方を向くと、顔に見覚えのあるひとりの中年女性が私をじっと見つめていた。
その女性はゆっくりと私の方に向かって来た。
確か、美保子さんだ。
「Wさんですよ・・・ね?」
私も同じように美保子さんですかとたずねた。
「・・・お久しぶりね。・・・この辺りに住んでいらっしゃったんですね。」
「大学卒業後は実家に戻って就職しましたから。」
「そうだったの・・・。」
美保子さんは懐かしさのあまりか私をお茶に誘った。
ふたりはショッピングモール内の喫茶店に入った。
「ほんと、久し振りね。何年ぶりかしら・・・?」
「えっと・・・、・・・確か20・・・1年かな。」
「立派になられて、・・・あの時は大学の3回生でしたよね。」
「はい。お世話になりました。」
「お世話だなんて、・・・・・何だか恥ずかしいわ!」
今、テーブルを挟んで21年前に関係を持った人妻さんが座っている。
私は美保子さんとありきたりの話をしていると21年前の記憶が蘇って来た。
私は大学の4年間、夏と冬は大学から実家に戻りデパートの配達のバイトをしていた。
美保子さんの家は3回生の夏の配達先のひとつだった。
旦那さんがそういう立場なのか、週に3日はお届け物をしていた。
3週間もすると美保子さんとかなり親しくなっていた。
「あのう・・・。お願いがあるんですけど・・・。」
「えっ!何ですか?」
「主人が海外転勤でずっとひとり暮らしなんですよ。」
「はあ・・・?」
「男手がなくて、困っていることがあるんです。」
「はい・・・・・。」
「この春にここに引っ越して来たもので、ものを頼める知人もいなくて・・・。」
「ああーーーいいですよ!どんなことですか?」
「あの窓にすだれを掛けたいんですが、出来なくて・・・。」
私は金槌と釘を渡されると素早くすだれを掛けてあげた。
美保子さんは「やはり・・・、男手って必要ね。」と言ってクスッと笑った。
この笑顔が本当に可愛いと思った。
この時、美保子さんは31歳で3年間もひとり暮らしだった。
28歳で結婚し、式後旦那さんはひと月余りで突然海外転勤になったと言う。
美保子さんは私より10歳も年上だが、童顔が可愛く黒いロングヘアーと奇麗な切れ目が素敵な私好みのタイプだった。
この後も、配達に行く度に色んな用事をしてあげた。
お盆が近くなった頃、私は美保子さんにもう来れないことを告げた。
「安西さん(仮名)、俺、明日でバイト終わりなんですよ。」
「えっ!・・・・・そうなの・・・・・。」
「また、年末に配達に来ますから!」
「・・・・・、そうだ!お世話になったお礼に食事でも作るわ。」
「いいえ。そんなのいいですよ。」と本心でないことを私は言った。
「いいから、いいから・・・。明日・・・、いえ明後日の夕方に来て。」
当日の夕方、私は美保子さんの家を訪ねた。
美保子さんはいつも素顔だったが、その日はきれいに化粧をし、髪の毛もポニーテールに束ね、服装はデニムのミニスカートとピンク地に花柄をプリントされたタンクトップという学生のようなものを着ていた。
男性は素顔の女性が化粧するとドキッとするものがある。
食べ切れないほどの料理とお酒がテーブルに並んだ。
食事も終わり、ボサノバの音楽を聴きながらお酒を飲み色んな話をした。
いつの間にか話は今の生活のことの不満と愚痴に変わっていた。
私は静かに美保子さんの話を聞いていた。
「W君って、優しいのね!」
「何故ですか?」
「彼女は?!」
美保子さんは酔っているのか命令口調で言った。
「いますよ。」
「多分・・・、その優しさが女性に好かれるんだろうなあ。」
「・・・・・。」
美保子さんはウィスキーの入ったグラスを持つとソファーに移った。
「W君もこっちに来なさい!」とまたも命令口調で言った。
私もグラスを持ち向かい側の席に座った。
「W君・・・、こっちこっち・・・、私の横に座りなさい!」
やはり、かなり酔っているようだ。
私が美保子さんの隣に座ると美保子さんは私の肩に頭をもたれさせた。
時計は11時を指していた。
「もう、こんな時間なんだあ・・・・・。」
「ほんとですね・・・。じゃあ・・・、俺、もう失礼しますよ。」
その時、美保子さんの口から信じられない言葉が小さく放たれた。
「・・・・・泊まって行く?・・・・・。」
「えっ!・・・・・。」
「・・・・・・W君さえ良かったら・・・泊まっていってもいいよ。」
「ほんとにいいんですか?」
「・・・いいよ。」
「じゃあ、泊めてもらいます。」
「うん・・・。シャワーでも浴びて来たら。その間に私は片付けものをするから。」
みなさんも経験があると思いますが、この時の私は21歳で盛りの付いた犬同然の状態です。
浴室に入りシャワーを浴びると、私の息子は正常にビンビンと大きく固くなっていくのを感じた。