二人目

Ukasuuy
2008年12月28日
16,413
健康的な日焼けが似合うアパレル勤務30才。

友人の飲み会で出会ってまだ
十日足らずなのにほぼ毎日会ってるのは
やはり遊びではないのだと思う。

見た目はエジプシャンと日本人のハーフ
みたいだが生粋の日本人で容姿、性格共にギャップを受けた。
その夜の内に身体を預け合う関係になった。

SEXの相性が今までの女性の中で一番で
大袈裟ではなく俺のSEX観が変わった。

いつもティーバックの下着を愛用していて
カナリSEXに貪欲で暗がりや車内、
エレベーター等、死角が出来るとイチャついてくる。

その夜も部屋に案内しドアを閉めたとたんに
暗がりの中しゃがみ込み
俺のシャツをめくり身体中を舐めてくる。

おへそから乳首、首筋に舌を這わせ
喉仏をしゃぶる。髪を掻きむしりながら
俺に身体を預け鼻先同士のキス。
俺も負けじとキスを返す。
締まっているが小柄な彼女をお姫様抱っこで
リビングのソファーに運ぶ。
彼女のキャミを一枚ずつ丁寧に愛撫しながら
剥いでいく。
俺は背後からうなじに舌を滑らせ背中、腰へと降りていく。
コチラに向き直させながら
デニムのショーパンから身体を解放させる。
俺もシャツを素早く脱いで下着一枚になる。

街の明かりだけがこの部屋の照明で
窓を背に彼女のアウトラインを楽しみながら
引き寄せ自慢のティーバックから漏れて
内ももを伝う光る体液を味わう。
両腕で彼女の肌を確かめながら
俺の唇が溢れ出る奥までゆっくりと
遠回りしながらも確実に辿り着く。



彼女の息が甘く切ない吐息に変わる。