ナンパのつもりが第2部

sevenseven
2008年11月02日
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なんぱのつもりが。(第2部)
数分後、祐子さんは起き上がりタオルで自分の背中と私のものをきれいに拭う
と、何故かありがとうと言った。
月明かりに照らし出された裕子さんの体はピンク色に染まりきれいだった。
私たちは裸で抱き合いキスをし、私があのふたりも今頃・・・と言うと祐子さ
んは多分・・・ねと言った。
祐子さんは起き上がると今度は私のものを優しく両手に包みフフッと笑った。
私のもの全体を舌で上から下へとなめ、口にふくむとゆっくりと上下させた。
私のものが大きく硬くなると、いい?とたずね騎上位で挿入した。
先ほどまでの祐子さんとは別人のように腰を前後に動かし、そして手を後ろに付くと激しく腰を上下させた。
今度は手を前に付き私の唇を激しく求めた。
私は祐子さんを抱きしめ舌を絡ませ下から激しく数度突いた。
祐子さんは上半身を私から離すように起き上がり髪を振り乱し今度は大きな声であああーーーと叫び私の体に再び崩れた。
私はその瞬間、裕子さんの中に射精してしまった。
数分後、祐子さんは私から離れるといけない子ねと言い笑顔で自分の秘部と私のものをタオルで拭った。
私たちは布団の上に全裸で寝転び話をした。
私はある気になっていたことを思い切って祐子さんにたずねた。
「あのーーーう。」
「何・・・?」
「・・・その指輪・・・。」
「ああー、・・・気付いてたんだあ・・・。私ね・・・今年の3月に結婚したの。」
「えっ!・・・祐子さん・・・人妻・・・なんですか。」
「・・・そう、びっくりしたあ!・・・私っていけない女ね・・・。」
「・・・・・。」
「あけみも・・・あけみもね、今年の10月に結婚するの。」
「えっ!・・・そうなんですか。」
「あけみがね・・・、ひどいマリッジブルーになってしまって、・・・それに私も少し結婚に後悔し始めていた時だったの。」
「・・・・・。」
「私・・・、主人とは10年も付き合って結婚したの。」
「えっ!・・・じゃあ高1から?」
「ううん・・・、中3からよ。」
「へえー、・・・・・。」
「でも・・・、でもね、結婚しても何も変わらなかったわ。」
「・・・・・。」
「でもね、あけみと旅行が終わったらいい妻なろうって話し合ったの。」
「・・・・・。」
「私・・・、経験は早かったけど主人しか知らないの!」
「・・・・・。」
「だから、明日まで私たちに付き合って・・・!」
「勿論・・・俺らは・・・いいですよ。」
「ごめんね・・・。」
「・・・・・、祐子さん・・・もう1度いいですか?」
祐子さんはフフフッと笑い布団に寝転ぶと脚を広げた。
3回戦目は人妻と聞き、さらに激しく正上位のみで攻めた。
祐子さんは上半身を激しく左右に動かし、腰を私のリズムに合わせるように前後に振りいいーいいーを繰り返し何度も逝っていたようだ。
そして、また中に出してしまった。
全裸で抱き合い眠りに付いた。
朝、部屋の中に差し込む日の光でふたりは覚めた。
「Wくん・・・人妻の味はどうだった?」
「ええ、祐子さんは美味しかったですよ。」
「・・・、美味しかった?もうー・・・。」
「でも、俺、人妻は祐子さんでふたり目なんです。」
「えっ!・・・、W君は今まで何人の人と寝たの?」
「・・・19歳で経験して、確か・・・祐子さんで8人目かな。」
「その人妻って、どんな人?」
「俺、デパートの配達のバイトをしてるんだけど、毎日お届け物があって・・・、その内に親しくなって・・・、確か31歳って言っていました。」
「それは、いつ頃の話?」
「知り合ったのはひと月位前で、関係を持ったのは10日程前。」
「えっ!・・・つい・・・この間じゃない。」
「その人・・・、かわいそうなんですよ。」
「えっ、・・・どうしたの?」
「3年前に結婚したらしいんだけど、新婚ひと月で旦那は海外転勤。ところが場所が政情不安なところなんで単身で行ったそうです。」
「ふーん、で・・・その人とはどうするの?」
「・・・ここに来るまで毎日していたから、多分、帰っても関係を続けると思う。」
「ふーん。・・・毎日ねえ・・・。」
「でも・・・でもね。来月、大学に帰ると・・・それまでだと思うけど。」
「大学に帰ったら、その人とは止めるの?」
「うーーん。多分・・・帰れば2年同棲している彼女がいるから・・・。」
「えっ!・・・もうWくんったら・・・。」
祐子さんは私にあきれた視線を送ったが、全裸のまま私に覆いかぶさって来た。
私は祐子さんを抱きしめ、体を反転させると祐子さんの乳房を吸い、秘部に指を入れるとかなりの愛液がほとばしっていた。
私はそのまま大きくなったものを祐子さんの秘部に挿入した。
祐子さんは先程の私の話に刺激されたのか、激しく私を求めて来た。
バックになると祐子さんは自ら腰を前後させ、あーあーと大きな声を出した。
そのまま、また中出し。
私たちふたりは汗まみれになり布団に寝転んだ。
祐子さんの荒い息使いが収まると秘部を拭い、私に軽くキスをした。
祐子さんは起き上がり、昨夜の服を着込み手で髪を直し立ち上がった。
「シャワー浴びて部屋に帰るね。今日でお別れね。」と言って部屋を出た。
私は昨夜のことや先程のことが夢のようでボーとしていた。
1時間程してYが部屋に帰って来た。
「・・・、したか?」とYは私にたずねた。
「ああ、昨日3回・・・今朝、1回・・・。」
「そうか・・・。俺も夜3回・・・、今朝2回。さっき、あけみさんとしているところ祐子さんに見られてしまったわ。」
「祐子さんに・・・?」
「ああ・・・、あけみさんが止めないでと言うので続けていたら、祐子さん・・・壁にもたれて俺らををじっと見てたわ。」
「あけみさん、秋に結婚・・・・・。」
「ああ、聞いた。・・・祐子さんは春に結婚したんだってな。」