ナンパのつもりが第1部

sevenseven
2008年11月02日
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ナンパのつもりが。(第1部)
話を全てお話したいのでこの話は3部作にしたいと思います。
先日、部屋の引き出しを整理していると懐かしい写真が出て来ました。
今から30年以上も前の話ですが、記憶が走馬灯のように蘇って来ました。
話は事実です。
しかし、かなり時間経過がある為、思い出せないこともかなりあり部分的な会話や行動は創作のところもあります。
大学の3回生の夏、親友のYと若狭の海に行った。
去年Yがひと夏バイトをした海水浴場です。
Y曰く、ナンパ率50%とのこと。
目的地に着くとYがバイトをしていた長屋風のロッジに宿を取った。
ロッジとは聞こえはいいが、トイレもエアコンもない8畳ほどの畳部屋です。
でも、窓から見える景色は最高で窓を開けると涼やかな風が舞い込んだ。
翌日、ロッジ経営の海辺の売店で軽い昼食を済ませ売店に来る女性を物色していると、年上と思われるふたり連れの女性がアイスクリームを買いに来た。
B型のYはすぐに声を掛けるとふたりは何の警戒心もなく話し始めた。
ふたりは名古屋から今朝来たと言う。
2泊の予定でまだ宿を決めていないと言うので私たちのロッジを紹介した。
それがきっかけとなり、夕方まで一緒に海辺で遊んだ。
ふたりの名前は裕子さんとあけみさんといい、短大の同級生で25歳だそうだ。
食堂での夕食後、散歩をしようと4人海辺に出た。
私たち4人は昼間より自然ににわかカップルが出来上がっていた。
私の相手は祐子さんで色白のスリム体型できれいな目をした女性です。
Yの相手のあけみさんはポッチャリ型で水着からバストの谷間が印象的なグラマーな女性だったのを今でも憶えています。
その夜は花火をし、堤防に座り沖を行く船の灯りを見ながら語り合った。
気が付くとYとあけみさんが私たちの側から消えていた。
祐子さんがロッジに帰ろうと言うので私たちはロッジに向かって歩き出した。
帰る途中、私が急に立ち止まると祐子さんは私の方にどうしたのと顔を覗いた。
私は突然裕子さんの肩を抱き唇に軽くキスをすると、祐子さんは恥ずかしそうにうつむき小走りにロッジへ駆け出した。
ロッジの玄関でおやすみと言って私は部屋に帰った。
Yはそれから30分程して部屋に帰って来た。
Yはあけみさんにキスをし豊満な乳房をまさぐり秘部にタッチしたと言った。
次の朝、食堂で朝食を取っているとふたりがやって来た。
自然に祐子さんは私の横、あけみさんはYの横に座った。
1日中4人で遊んだ。
夕食後、再び浜辺に出た。
私は祐子さんに今度は私たちがふたりを巻くことを提案すると祐子さんはフフッと笑い、私たちふたりはいきなりかけ出した。
後からYとあけみさんの何処に行くの?と言う声が聞こえたが無視して走った。
私たちは少し離れた松林の木の下に腰を下ろした。
きれいな月明かりと波の音が快い場所だった。
私は祐子さんを見ると祐子さんも私を見つめている。
私は祐子さんを抱き寄せると祐子さんは目をつむった。
お互いの舌を絡ませるながいながーいディープキスとなった。
祐子さんの胸に触れると体が少しビクッとしたが抵抗なくキスを続けていた。
私が裕子さんのショートパンツのある部分に触れた時、祐子さんは私から離れ帰ろうと言い立ち上がった。
部屋に帰るとYとあけみさんはもう帰っていた。
祐子さんとあけみさんはお風呂に入ると言い、私たちの部屋を出て行った。
私たちも風呂に入った。
Yは今日もあけみさんの豊満な乳房にキスをし、秘部をまさぐったと言う。
私も舌を絡ませるキスをしたことを正直に告白した。
私たちは風呂後、食堂で缶ビールを仕入れ部屋に帰った。
あのふたりを呼ぼうかと話しをしていた時、ふたりの方からやって来た。
ふたりはビール買ってたんだあと言い、ビールとつまみの入った袋を見せた。
自然にまた祐子さんは私の横、あけみさんはYの横に座った。
ビールを飲みながら他愛もない話が続いた。
その時、エアコンがない私たちの部屋に大きな虫が飛び込んで来た。
私とYは虫を追い出すと祐子さんが電気消したらと言った。
月明かりが差し込むロマンチックな空間が出来上がった。
私は祐子さんに膝枕をねだると、フフッと笑いいいよと言った。
私は顔を祐子さんの方に顔を向け祐子さんの膝を枕に寝転んだ。
タンクトップの裾から石鹸のいい香りが漂っている。
私はいい匂いと言い、顔を祐子さんのお腹に当てた。
祐子さんは寝る前の子供をあやすように私の背中をゆっくりと同じリズムでタンタンとたたいていた。
私は祐子さんのお腹をキスしなめてみた。
祐子さんはもうーと言ったが嫌がらなかった。
それを見ていたあけみさんは私たちお邪魔みたいねと言い、Yとふたりで部屋を出て行った。
ドアの閉まる音と同時に私は起き上がり、裕子さんの両肩に手をやり抱き寄せると力強く抱きしめた。
祐子さんは何の抵抗もなく私の胸に顔を埋めた。
私は裕子さんのあごに手を当てキスをした。
私はタンクトップの裾から手を入れブラのホックを外し、上半身を裸にすると祐子さんを昨日から引いてあった布団の上に寝転ばせた。
その間、祐子さんは無抵抗だったが腕を十字にして胸を隠した。
私は祐子さんの腕を解くと適度な大きさのきれいな乳房を手と口で愛撫した。
ショートパンツと下着を脱がす時、祐子さんは両腕で私の腕を掴み少し抵抗を示したが、すぐに美しい裕子さんの全裸姿を月明かりが照らし出した。
私は裕子さんの脚を広げると裕子さんの秘部に顔を近づけた。
何とも言えない年上の女性の匂いがした。
私は舌で裕子さんの秘部をなめると愛液がほとばしるのを感じた。
私は裕子さんの秘部を指で軽く愛撫すると祐子さんはああーと言う声を上げた。
バックスタイルにさせ指を奥まで入れ前後させると裕子さんの体が崩れた。
私は服を脱ぎ祐子さんにいい?とたずねると祐子さんは私の顔を真剣な目で見つめ、そして首を縦に振った。
私は正上位で裕子さんの秘部に私の硬くいきり立ったものを挿入させた。
祐子さんは私のゆっくりとした前後運動に合わせ腰をゆっくりと動かし両手を私の背中に廻し強く私を抱きしめた。
祐子さんは腰を左右に揺らせ大きくはないがああーーとあえぎ声を上げた。
体位をバックに変え激しく突くと祐子さんは顔を上に向けああーーああーと声を上げその場に崩れた。
私は裕子さんの背中に射精した。