若妻の過ち2

ゆうくん
2005年01月24日
6,282
数日後・・・

あの日、部長さんに抱かれた罪悪感から、ずっと主人に尽くして来たのですが、出張している間に再び裏切ってしまいました。
主人が出張に出た当日の夜7時過ぎに電話が鳴り、受話器を上げるとすぐに切れてしまったので、ただの間違い電話だと思っていたのですが…
それから数分後に玄関のチャイムが鳴り、インターホンの画面を見ると驚いたことに部長さんが立っているではありませんか。
戸惑いながらもこのまま追い返すわけにも行かず、私は玄関の鍵を開けました。
会社帰りなのでしょう…家に入って来た部長さんは鞄を下げていました。
(夫は出張で留守してますが…)
(部下の出張を知らない上司なんていませんよ)
部長さんは私の言葉を予測していたように笑顔で言いました。
(久しぶりに奥さんの顔が見たくてね…)
部長さんは夫が留守であることを承知の上で訪ねて来たのです。
(少しお邪魔してもいいですか?)
(それは…)私が返事に困っているのを尻目に部長さんは靴を脱いで上がりました。
仕方なく居間に通してお茶を出すと、いきなり部長さんに抱き寄せられたのです。
(こ、困ります)
唇を寄せてくる部長さんから逃れようとしたのですが、体は(あの日)を忘れていません。
首筋を吸われた後、濃厚なキスをしながら太腿に当たる部長さんの&quot前&quotを感じたら、頭の中が真っ白になってしまいました。
(会いたかったんじゃないか?)
本音を見透かされた私は部長さんの胸で小さく頷いてしまったのです。
(お茶よりもアルコールの方がいいな…)
我が家では飾りにしかなっていない頂きもののウィスキーを出すと、何度も口移しで飲まされました。
やがて下腹部を撫でていた部長さんの手がショーツを引き下げにかかりました。
(先に…シャワーして来ます)
生理が終わった直後の前夜は夫と交わっており、中出しの&quot痕跡&quotを心配したのです。
(僕も一緒しちゃダメ?)
恥ずかしいからと断ったのですが、立ったままシャワーしている時にいきなり後ろから抱きしめられました。
両胸を揉まれながら首筋を吸われる私のお尻に硬く熱を帯びものが触っています。
(ああ…)私は愛液が溢れ出るのを感じました。
タイルの上でシックスナインをし、口いっぱいに部長さんを頬張ったまま絶頂を迎えました。
浴室から出た私たちは裸のまま寝室に行き、すぐに結合しました。
いつもなら夫と愛し合うベッドの上で別な男性と交わるという行為がこんなにも興奮することだとは思いませんでした。
ノーマルな体位に始まり、犬のように後ろから…乳房を吸われながらの座位…私がイキそうになると部長さんは動きを止めます。
(いや、いじわるしないで)
(コンドームは?)
やがて汗まみれの部長さんがティッシュで怒張を拭いながら言いました。
(今日は…大丈夫です)
その言葉を聞いた部長さんは私の両足を担ぐと、再び生で私の中に入って来ました。
前回とは違った激しいピストンに私は恥も外聞も忘れて大きな声を上げ続けました。
(いーーーいいーーーいくーーーいくーーー)
(むうう…)部長さんが射精を堪えているのが分かりました。
(いいの、そのまま…中に…)
背中に手を回すと獣めいた声を上げながら部長さんの怒張が律動を始めました。
熱いほとばしりを中に感じながら私も気を失うほど深い絶頂を迎えたのです。
なぜか終わってから涙が出てしまい、それを見た部長さんが(すまなかった)と言いました。
(そんな言葉は聞きたくありません、何もかも自信に満ちた部長さんが好きなんです)
翌日も、そしてその翌日も、夫が戻ってくる前日まで部長さんは通って来ました。
夫が出張で何日も家を空けることなんてめったにありませんから、私から誘ったのです。
出張から帰って来た日の夜、夫は待ちきれないように私を抱きました。
何も知らない夫の胸で歓喜の声を上げる私は本当に淫らな女なのでしょう。
部長さんとの関係は今も別な場所で続いています。
来年はきっと課長に昇進する夫のために…。