年上セフレ
美男
2011年01月26日
49,604
彼女は、フタ回り以上歳上。関係が続いてから
一年半くらいが経つ。彼女は東京近郊に住んでいるので
ホテルにいくのは、ぼくが彼女の近くにいくか、
彼女が東京に近づくか。どちらか。
デートの時は、夕方から待ち合わせて居酒屋にいく。
一時間くらい飲んで少し食べて、
それから近くのホテルで終電まで。そんなコース。
居酒屋でぼくの顔を見ると彼女は、これから始まること
を期待して体は熱くなる。店に入って十分くらいで
トイレに。ほしがっているのが顔つきでわかる。
また少しビールを飲むとまたトイレに。
どんな感じなの、と聞けば、下着も濡れはじめているという。ビールを飲む唇が上向きにめくれている。
ぼくは意外に冷静だ。彼女の湿リ具合は表情でわかる。
そんな関係が一年半。彼女はぼくのことを、セフレだと
友達に自慢しているらしい。
彼女が好きなのはぼくのバナナのそりぐあい。
硬くなると半円を描く感じの
ぼくのバナナを正面から眺めたり
スポッスポッと音を立てて舐めるのが好き。
ホテルに入ると彼女は、ネクタイ姿の
ぼくを立たせたまま、ズボンを下げ、
すでに堅くなったバナナをするりと取り出す。
「いい形ね」と呟きなら手で触る。
亀の頭やカリの具合を目で確かめる。
大きな眼をあけて、医者が観察するような。
これが長い時間続く。ぼくは。彼女の首が動くのを
見ながら、時々、腰を振りじぶんで上下してみせる。
二十分くらいそうやっていると、飛ばしたくなる。
上下が早くなり、息遣いが短くなると、
「デル」というサイン。彼女は口に入れたまま、
上目使いにぼくと視線をあわせる。彼女の口がチューブのように突き出ている。
顔がゆがんで、ピクリ腰が痙攣。
そのあと、バナナはドクンドクンと痙攣する。
彼女は口をすぼめながら、飛び出した液体を受け止める。オトコが「イキソウ」になっている顔をじっと見る。その瞬間、苦しむような喜ぶような
びみょうな顔を見るのがたまらなく好きだという。
久しぶりだったので、ものすごい量が出た。
彼女はそれをうれしそうに飲み込んだ。
これを飲むと美容によいという。
時々だけど、彼女はこの格好で、小水をもらすことが
ある。そんなときは、シャワーにいかず、そのまま、
抱えて、芯を舐めてあげることもある。
二回目はベッドに移る。彼女はナカでかきまわされる
のが好き。だから入れたまま、腰を回し続ける。これは
案外単調だから、何時間でも出来る。そのあいだ、彼女はイキ続ける。五六時間で、二桁くらいいく。セフレだからそれくらいは当たり前なのだという。
彼女とぼくの関係は好調。
お互いを知っているのでとても砕けている。
彼女はぼくにだけいやらしいおんな。
ぼくと会ってからいやらしい体になったという。
この関係、まだ続きそう。また報告します。
一年半くらいが経つ。彼女は東京近郊に住んでいるので
ホテルにいくのは、ぼくが彼女の近くにいくか、
彼女が東京に近づくか。どちらか。
デートの時は、夕方から待ち合わせて居酒屋にいく。
一時間くらい飲んで少し食べて、
それから近くのホテルで終電まで。そんなコース。
居酒屋でぼくの顔を見ると彼女は、これから始まること
を期待して体は熱くなる。店に入って十分くらいで
トイレに。ほしがっているのが顔つきでわかる。
また少しビールを飲むとまたトイレに。
どんな感じなの、と聞けば、下着も濡れはじめているという。ビールを飲む唇が上向きにめくれている。
ぼくは意外に冷静だ。彼女の湿リ具合は表情でわかる。
そんな関係が一年半。彼女はぼくのことを、セフレだと
友達に自慢しているらしい。
彼女が好きなのはぼくのバナナのそりぐあい。
硬くなると半円を描く感じの
ぼくのバナナを正面から眺めたり
スポッスポッと音を立てて舐めるのが好き。
ホテルに入ると彼女は、ネクタイ姿の
ぼくを立たせたまま、ズボンを下げ、
すでに堅くなったバナナをするりと取り出す。
「いい形ね」と呟きなら手で触る。
亀の頭やカリの具合を目で確かめる。
大きな眼をあけて、医者が観察するような。
これが長い時間続く。ぼくは。彼女の首が動くのを
見ながら、時々、腰を振りじぶんで上下してみせる。
二十分くらいそうやっていると、飛ばしたくなる。
上下が早くなり、息遣いが短くなると、
「デル」というサイン。彼女は口に入れたまま、
上目使いにぼくと視線をあわせる。彼女の口がチューブのように突き出ている。
顔がゆがんで、ピクリ腰が痙攣。
そのあと、バナナはドクンドクンと痙攣する。
彼女は口をすぼめながら、飛び出した液体を受け止める。オトコが「イキソウ」になっている顔をじっと見る。その瞬間、苦しむような喜ぶような
びみょうな顔を見るのがたまらなく好きだという。
久しぶりだったので、ものすごい量が出た。
彼女はそれをうれしそうに飲み込んだ。
これを飲むと美容によいという。
時々だけど、彼女はこの格好で、小水をもらすことが
ある。そんなときは、シャワーにいかず、そのまま、
抱えて、芯を舐めてあげることもある。
二回目はベッドに移る。彼女はナカでかきまわされる
のが好き。だから入れたまま、腰を回し続ける。これは
案外単調だから、何時間でも出来る。そのあいだ、彼女はイキ続ける。五六時間で、二桁くらいいく。セフレだからそれくらいは当たり前なのだという。
彼女とぼくの関係は好調。
お互いを知っているのでとても砕けている。
彼女はぼくにだけいやらしいおんな。
ぼくと会ってからいやらしい体になったという。
この関係、まだ続きそう。また報告します。