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sevenseven 男性 62才 兵庫 ★★

純子との出会いは大学4回生の時。
私より3っ下の1回生の18歳。
色白のロングヘアーが似合う可愛い子という印象だけが私の記憶に残っていた。
知人の知り合いで大学でもすれ違う時に挨拶をする程度で話はあまりしなかった。
それから20数年が過ぎた。
私は故郷に戻り就職し、結婚もし子供も出来た。
話は15年前のことです。
初夏の土曜日、私はひとりで繁華街に出かけ大きな書店で本を探していた。
その時、私に後から声を掛けた女性がいた。
振り返るとロングヘアーの見覚えのある女性が立っていた。
「木下(私、仮名)さん・・・・・ですよね。」と突然私の名を呼んだ。
「・・・・・、あっ!・・・純子ちゃん。」
純子はクスッと笑い、首を縦に振った。
「どうしてここにいるの?」
「うふふ・・・、旦那の転勤で去年の年末に引っ越して来たの。木下さんの故郷ってこの街だったんですねえ。本当に驚きました。」
「こっちこそ驚いたよ!」
懐かしく思い喫茶店に誘った。
あまり話をしたことはなかったが、共通の友人や大学のことで話がはずんだ。
「木下さん、今晩時間ありますか?」
「ああ・・・、いっぱいあるよ。」
「うふふ・・・、相変わらず面白い話し方をされますねえ。」
ふたりで近くの居酒屋に行った。
「主人が出張で、ひとり食事するのもなんなんですから・・・。」
「純子ちゃん、いくつになった?」
「42です。」
「そうか・・・、あれから20年以上も過ぎたんだなあ。でも42には見えないなあ。」
「ふふ・・・、ありがとうございます。本当に早いですねえ。」
「純子ちゃんは結婚して何年になるの?」
「もう16年が過ぎました。」
「子供は?」
「・・・・・、まだ。・・・・・出来ないんですよ。」
その時、純子が少し悲しそうな表情をしたのを感じた。
純子は酒が好きなようだ。そしてふたりはかなり酒を飲んだ。
歳を重ねた純子は学生時代の子供さは抜け、色気のある熟女に変身していた。
そして、服の上からでも分かるバストが気になった。
私はその時、心の片隅に下心が湧いたのを感じた。
私はまた食事でもと言うと純子は携帯電話の番号を書いたメモを私に渡した。
「転勤が多いので、その街々に知り合いが出来なくて・・・、必ず誘って下さいね!」
駅までの純子は私の腕をしっかりと抱き抱え、頭を私の肩にもたれさせ歩いた。
この時、純子の小さな声が聞こえた。
「私・・・、木下さんのこと好きでした。」
「えっ!・・・・・ありがとう。」
電車の方向が逆だったので駅で別れた。
私はにやけている私が分かった。
私は2週間程して純子に電話を入れた。
「あっ!木下さん、電話待ってましたよ・・・。」
「ああ・・・・・、そうなんだ。でもな、純子ちゃんは人妻だからやはり遠慮するよ。」
「純子って呼んで下さいよ。大学の・・・先輩なんだから遠慮なんて。」
「じゃあ、いつ会えるのかなあ。」
「旦那、来週から2週間出張だから、来週ならいいですよ。」
週末にジャズバーに誘った。
「木下さん、いいお店知っているのね。」
酒が進むと、ソファーに座る純子はまた頭を私の肩にもたれさせた。
私は純子の肩を抱くと、純子はさらに私にもたれ体を密着させた。
女性特有のいい香りが漂った。
「純子ちゃん、今度はドライブにでも行くか?」
「えっ!ほんとですか?ドライブ・・・いいですねえ。」
「じゃ、海でも見に行くか。」
6月の末、あいにくの雨であったが純子は白い傘をさし、待ち合わせ場所にいた。
「遠くから見たら女子大生に見えたよ。」
「ふふ・・・、木下さんそれは言い過ぎですよ。」
そのほほ笑んだ表情が非常に美しかった。
「そんなことないよ。若く見えるってことだよ。」
車は高速道路を走り、森林公園や温泉が付いている霧に煙る広い海辺のサービスエリアに車を止めた。
「景色見えないですねえ。でも、雨で緑がきれいです。」
レストランで食事を済ませ、小雨の公園を1つの傘をさし散歩した。
大きな木の陰に来た時、私は純子に言った。
「純子ちゃん・・・、キスしてもいいかな?」
「・・・・・、いいですよ・・・・・。」
純子は恥ずかしそうに下を向き私を見つめ直すと答えた。
私はふたりを隠すように傘を横にすると私は純子を木を背にし唇を重ねた。
フレンチキスを2度そして最後は長いディープキスなった。
私が純子のバストに触れると純子は両手で私を押し退けた。
「ここではいや。」
私たちは車に戻った。
雨の為か、車は少なくそばに駐車している車は霧で見えなかった。
私たちは再び何度もキスをした。
「私っていけない女ですね。」
私はその言葉には何も答えなかった。
「純子ちゃん・・・・・、俺と付き合ってくれないか?」
「・・・・・私・・・・・、もう付き合っているつもりです。」
「・・・・・大人の付き合いだよ。」
「・・・・・分かっています・・・・・不倫ですね。」
私はまたその言葉には何も答えなかった。
私は車を走らせ、インターチェンジそばのホテルの駐車場に車を止めた。
純子は自らドアを開け、私の腕を両手で抱いた。
私は純子の肩に手を廻し抱き寄せた。
部屋に入ると、純子はお茶を入れた。
お互い照れくさく、目を合わせずにソファーに向い合い座った。
純子は私を見つめると「私・・・自分が分からない・・・こういうこと初めてなんです。」
私はこの言葉で下半身が熱くなるのが分かった。
「純子ちゃん、こちらにおいでよ。」
純子は「はい」と答えると私の横に座った。
ディープキスを何度も繰り返し、私は純子のバストを押しつけるようにまさぐった。
純子は無抵抗で小さな吐息を上げた。
私は純子のブラウスのボタンを外し、ブラのホックを外した。
見事な容のいい釣鐘型の乳房が現れた。
私は両乳房を口と手で愛撫した。
純子の吐息は小さなあえぎに変った。
私の右手は純子のスカートの中に滑り込み、下着の上から愛撫した。
「ちょっと・・・、ちょっと待って下さい。」
純子は半裸の姿で立ちあがるとベッドの横に行き、スカートとストッキングを脱ぐとベッドに横になり布団に潜った。
私も服を脱ぐとベッドの横に行き、布団を大きくめくった。
純子は腰をひねり乳房を隠すように腕を交差し私を見つめた。
お腹周りに少し肉が付いているが、42には見えない素晴らしいスリムな体だ。
私は純子に覆いかぶさると全身を愛撫した。
声は大きくないが、純子のあえぎ声が聞こえた。
私が最後の下着を取る時、純子は無意識か下着をつかんだ。
私は純子の脚を大きく開き、秘部を必要以上に口と舌で愛撫した。
「あああああーーーー。」
私はゆっくりと純子の秘部に男根を挿入し、ゆっくりゆっくり前後させた。
「あっあああああーーーーー。ダメ、ダメ、ダメエーーー、あああああーーーーー。」
抱っこスタイルになると、純子は私の唇を夢中で吸い続けた。
バックに体位を替えると大きな声を上げ、自ら腰を前後させた。
「あああーーー、気持ちーーー気持ちいいーーーーー。」
SEXをしている純子は普段の純子とは全く違うと思った。
正上位に戻り、私がフィニッシュに近ずくと純子があえぎながら言った。
「あああーーー、あっあああーーー、そのままで、そのままでえーーー。」
その言葉と同時に私は純子の中に射精した。
大きく開いた脚の根元を私の精液が流れるのが見えた。
5分ほどすると純子は起き上がると私をうつろな目で見つめ言った。
「あー、良かった、本当に良かったわ。ほんとうに久しぶりだったの。」
「どれくらい?」
「忘れたわ。」
「ところで、良かったのかなあ?」
「ああ、・・・・・私、子供が出来ない体なの。だから、旦那も私を求めなくなって・・・。」
「そうだったんだ。・・・・・辛かったんだろうなあ。」
「私、木下さんに初めて合った日、私は木下さんに抱かれる予感がしたの。」
「そうか・・・、俺も下心があったけどな。」
「そうですか・・・・・、ふふふふふ・・・・・。お互いだったんだあ。」
この日は3回激しく愛し合った。
この後、旦那が出張の度に月2回ほどの密会を続けた。
私はよく目の前で純子を全裸にさせ、素晴らしい体を目で楽しんだ。
純子は尽くすタイプの女性でフェラは最高で根元まではもちろん、袋の裏、肛門まで丁寧に愛撫してくれた。
私に抱かれている時の純子は、本当に幸せなそう顔で喘いでいるのが刺激的だった。
2年後の転勤まで何度抱いただろうか?
転勤後も何度か日時を合わせ、ふたりの街の間で会いホテルに行っていた。
私が50を過ぎたころ、純子の両親が続いて亡くなり、自然消滅した。
全て中出しで男にとっては最高の女性だったと今でも思う。
今でも年賀状のお付き合いはしています。

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2014/01/24 13:55