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バッカス 男性 52才 兵庫 ★★

大学3年のとき。
しばらく女性と接する機会もなく、ある夜、湘南のF市の繁華街へ。
目指したのは、駅南口のピンサロです。

お相手は、当時29歳のスレンダーな人。
なぜか、話で盛り上がって、肝心のヌキがないままタイム・リミット。

「後で会える?」
そんなことを聞かれ、夜中の0時半に待ち合わせました。

一緒にコンビニで買い物をして、私のアパートへ。
なんだか、カノジョとのデート気分で、とても楽しかったのを覚えています。

部屋で飲んで、話題も盛り上がって…
その夜は、そのまま寝てしまいました。

翌日、もう昼ごろ、彼女のキスで目覚める私。
すでに全裸で、こちらの全身に舌を這わせてきます。
やがて、トランクスを脱がされて咥えられた瞬間、イッてしまいました。

絶頂後、脱力感に浸る私を彼女は腕枕してくれながら、
「ちょっと、刺激強すぎた?」
「そうなんだ、ゴメンね。情けなくて」
「ウフ、いいよ。嬉しい!」
と、聞いてくれて。

その笑顔に、妙な興奮が湧きました。
なすがままに、彼女へタッチを加えると
「あ、ああ…気持ちいいかも…」

そして、彼女の秘所に舌を這わせたころには、そこは溢れかえっていました。
「そんなことしたら、倍返しなんだから!」
目を輝かせた彼女は、いきなり起き出して攻守逆転。

私を再び咥え、こちらの両手を押さえながら、騎乗位で挿入。
「まだよ!イッちゃダメ!」
そう言いながら、腰を激しくグラインドさせてきます。

5分ぐらい経ったでしょうか。
「も、もうイキそう…」
「男でしょ!」
「だって、ムリ…」
「じゃ、お願いしなさい!」
「イカせてください」
「いいわ、思い切りぶちまけて!」
そして、初めて女性の中に射精しました。

その日は、二人とも予定がなくオフ。
部屋で楽しく飲みながら、何度もHを堪能しました。

それからも腐れ縁は続き、お互いにいろいろありながら20年ほど関係は続きました。

恋人同士でも友人でもなく、長い間SEXだけの関係。
不思議な思い出です。

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2013/08/10 18:18